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【大阪市裏金】 「心の負担だった。肩の荷が下りた」 裏金保管の大阪市の元担当課長が告白
- 1 :ランボルギーニちゃんφ ★:2008/04/21(月) 07:22:56 ID:???
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★「心の負担だった」 裏金保管の大阪市の元担当課長が告白
総額約1億6000万円にのぼる大阪市経済局の裏金問題で、流用先とされる
「工場アパート」の滞納賃料への穴埋めが約30年間に渡って行われていたことが分かった。
裏金の最後の保管者だった当時の課長が産経新聞の取材に応じ、明らかにした。
この課長は「全庁的にこういうことをうまくやるのが仕事という時代だったが、心の負担だった」と振り返った。
課長によると、裏金は同和対策事業だったリサイクル施設の運営委託費から捻出され、プールされた。
このうち一部を、歴代の担当者が同和対策として行われていた工場アパート賃貸事業の滞納賃料の
穴埋めにあてていた。工場アパートとは、皮革などを扱う零細業者が入居、作業場として利用する施設だ。
課長は平成14年度から、当初は工業振興担当課の課長代理でリサイクル施設や工場アパートの
担当として赴任。このとき「昭和52年に最初の工場アパートが建設されて以来、一度も賃料の
未納を出したことがない」と引き継ぎを受けた。いくら滞納があっても退去を求めるどころか、
裏金で埋め合わせ、公式には督促状さえ出したことがないという異様な管理手法だった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080421/crm0804210155022-n1.htm
赴任時、同和対策関連法の期限がちょうど切れたものの、「私の代になっていきなり
未納を出すわけにはいかない」と穴埋めの続行を決めた。「市では伝統的にこういうことは
課長以下でやるという雰囲気があった」「自分から手を挙げてやりたいという人はまずいない
特命の仕事だった」という。
飛鳥会事件を契機にした、市の同和行政の見直しは是正の大きなチャンスだった。
しかし「私が言うと歴代やってきた人に累が及ぶ」と報告しなかった。
その後、大阪府で裏金問題が発覚。通帳や現金は係長が職場の机で保管しており、
課内では「今後どうなるんでしょうね」「なんとかせなあかんのとちゃいますか」といった
会話が交わされるようになった。
「とりあえず、部下の不安感だけは、私の責任で取り除いてやらないと、と考えた」。
18年12月、課長は口座を解約し、現金245万円を自宅に持ち帰った。
それを4袋に分け、自宅の書斎の机にしまった。
工場アパートの入居約180軒のうち、実際に滞納が目立ったのは十数軒程度。
係長や課長代理が直接訪問して家賃の支払いを求めた。行方不明で全く連絡を取れない
借り主もいたが、法期限後の回収強化で、滞納額は減っていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080421/crm0804210155022-n2.htm
一連の市の裏金問題を受け、リサイクル施設を共同で管理していた環境局からプール金の
存在を指摘されると「工場アパートの件も公表しなくてはならなくなる」と、かたくなに
沈黙を続けた。だが4月4日、局が通帳記録を復元して明らかになった口座解約時の45万円が、
現金袋の一つの残金と一致。翌日、口座の名義人になっていた課長代理から、取材を受けた
という連絡も入り、「もう言ってしまおう」とようやく覚悟を決めたという。
課長は「もう少し早い段階ですぱっと言えればよかった。処分を受けるのはやむを得ない。
それでも、肩の荷が下りたという部分はあります」と述べた。
産經新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080421/crm0804210155022-n3.htm
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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