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【宇宙医学】宇宙と南極を連携 ユニークな医学研究始動 極限環境で人体への影響探る

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2008/09/01(月) 08:29:37 ID:???
宇宙と南極を連携させたユニークな医学研究が動き出す。

国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在用に開発された
国産の医療・健康器具を南極に運び、昭和基地で効果を検証する試みだ。
来年から日本人のISS長期滞在が始まるのを機に、
日本独自の宇宙医学研究を強化するのが狙い。
早ければ年内に出発する第50次南極観測隊が一部研究を始める。

この試みは、医師で宇宙飛行士の向井千秋さん(56)らが提案。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と南極観測隊が共同で実施する。

地球を周回するISSでは45分ごとに昼夜が逆転し、閉鎖空間に長期間滞在する飛行士は
心身のストレスを受けやすい。南極も白夜が1年のうち約2カ月に及び、
隊員は過酷な気候条件のなかで長期間過ごすなど、極限環境としての共通点がある。

ISSでは若田光一さん(45)が来年2月から長期滞在を始めるが、
日本は米国やロシアと比べて飛行士の健康管理に必要な医学データが乏しい。
向井さんは「昭和基地を宇宙の模擬環境として利用すれば、多くのデータが集まる。
日本の存在感を高め、将来の月面活動にも生かしたい」と構想を打ち出した。


ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080901/acd0809010113001-n1.htm
国際宇宙ステーション(ISS)
http://www.jaxa.jp/projects/iss_human/iss/index_j.html
国立極地研究所
http://www.nipr.ac.jp/

>>2へつづく

2 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2008/09/01(月) 08:30:03 ID:???
>>1のつづき

計画では、若田さんが使うものと同じ小型の心電計を南極観測隊員が持参し、
心臓や自律神経の機能を長期的に計測。宇宙滞在中の若田さんのデータと比較することで、
日照環境の違いが生体リズムにどんな影響を与えるかを探る。

また、無重力による筋肉の衰えを防ぐため、飛行士用に開発された
新しい運動法を南極で検証する。筋肉への電気刺激を利用してひじを屈伸させるため、
重りを持たなくてもダンベル運動と同じ効果が得られるという。

このほか、抗菌素材を使った汚れにくい「宇宙下着」の試着や、
ハイビジョンカメラによる遠隔医療などが候補に挙がっており、
将来は研究テーマを公募する考えだ。

国立極地研究所の渡辺研太郎教授は
「南極と宇宙はチームワークの大切さなど共通点が多く、研究協力は十分に可能。
評価方法を含め実施内容を検討したい」と話している。

3 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 09:03:44 ID:RfBYZ0zv
エガちゃんとか轟二郎とかが実験台になるのか?

4 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 09:06:43 ID:xNz/FWwZ
731部隊ですね

5 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 09:34:27 ID:xq2VSssQ
>>3
江頭は人間超えてるから実験にならない

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