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【地震】プレート内地震、頻度低く調査や予測困難
- 1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/24(木) 22:12:40 ID:???
- 今回の岩手県沿岸北部の地震は、日本列島の下に東側から沈み込んでいく
プレート(岩板)の内部で起きた。プレート内地震とよばれ、6月の岩手・宮城
内陸地震のような活断層型やプレート境界型地震とはタイプが異なる。
八木勇治・筑波大准教授の解析によると、深さ約100キロにある地震を起こした
断層は、長さ約30キロ、幅約10キロで、最大のずれ幅は約1.5メートル。
断層の大きさから算出したモーメントマグニチュード(Mw)は6.9で、阪神
大震災や岩手・宮城内陸地震とほぼ同規模だった。
プレート内の地震は、発生頻度が低く繰り返しの周期などの調査や予測が
難しいという。地震についての政府の長期評価も活断層型とプレート境界型が
対象で、プレート内地震は基本的に対象外。
平田直・東京大地震研究所教授は「最も評価しにくいタイプの地震。起こることは
分かっているけれど、次にどこで起こるかを予測することは難しい」と話す。
目立った被害が少なかったことについて、古村孝志・東京大地震研究所教授は、
プレートが瞬時に割れたため、周期0.1〜0.2秒のガタガタとした細かい揺れが多く、
木造家屋に大きな被害を与える1〜2秒の地震波はほとんどなかったからとみている。
大竹政和・地震予知連絡会会長は「ここ数年、東北地方では地震活動が活発化
しているが、活動期とまではいえない。78年の宮城県沖地震の1年ほど前に
プレート内地震が起きており、今回の地震が次の宮城県沖地震を早めるのかどうか、
慎重に分析を進める必要がある」と話している。
ソース:http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200807240212.html
画像:http://www2.asahi.com/national/update/0724/images/TKY200807240226.jpg
朝日新聞 2008年7月24日12時26分
総レス数 17
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もしかして、ない?
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