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【史料】「ユカワは原爆研究に関与せず」GHQ報告書、米で発見

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2008/07/18(金) 22:32:00 ID:???

 【ワシントン=勝田敏彦】第2次世界大戦中、京都帝国大が行った原子爆弾研究に、ノーベル物理学賞
受賞者の湯川秀樹氏(1907〜81)はほとんど関与していなかった――。米国立公文書館に保存されて
いた資料から、連合国軍総司令部(GHQ)がそう結論づけていたことがわかった。後年、核廃絶や平和
運動に力を入れた湯川氏の軌跡をたどる手がかりとして注目される。

 日本の原爆研究としては、旧陸軍の委託で仁科芳雄氏らが東京の理化学研究所で行った「ニ号研究」と、
旧海軍の委託で京都大理学部の荒勝文策教授らが行っていた「F研究」が知られている。

 政池明・京都大名誉教授(素粒子物理学)らは、米国立公文書館で、GHQの科学顧問だったフィリップ・
モリソン氏らによる機密解除報告書などを見つけた。

 モリソン氏は、米の原爆計画であるマンハッタン計画に参加した核物理学者で、日本の原爆開発能力を
調べるため、日本に派遣された。

 終戦翌月の45年9月に京都で、F研究の実験を指揮した荒勝教授と理論の責任者だった湯川教授に尋問し、
湯川教授が不在のときに研究室の本や資料を調べた。

 報告書は「湯川教授は(ノーベル賞授賞理由となった)中間子論の研究にすべての時間を割いており、
原爆の理論研究はほとんどしていなかった」と結論づけている。

 F研究のチームは終戦直前、旧海軍との会議を開き、湯川氏も出席している。ウラン鉱石の入手が困難な
ことなどから、「原爆は原理的には製造可能だが、現実的ではない」との結論を出したとされる。

 湯川氏は、「中間子論」を34年に発表し、F研究に参加していたころは世界的に著名な理論物理学者だった。
49年、日本人として初のノーベル賞を受賞し、55年には核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えたラッセル・
アインシュタイン宣言に署名した。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0718/TKY200807170339.html

2 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 22:33:15 ID:mhcJg8HN
湯川は赤外線ホーミングミサイルの自動制御(フィードバック)機構
の開発に従事していたと思う。朝永は無線レーダー送信管の開発。。。

3 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 22:49:05 ID:sGozFhCX
結局、満州で資料睨んでただけで、手付かずだったって事?

4 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 22:56:53 ID:GNHLGUBG
湯川専務って凄いんだ(´・ω・`)

5 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:01:22 ID:KpIuaIgv
>湯川秀樹氏(1907〜81)
>湯川氏は、「中間子論」を34年に発表し、F研究に参加していたころは世界的に著名な理論物理学者だった。

27歳か・・・
今で言えばドクターか助教のころの研究でノーベル賞とったんだな。

6 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:10:08 ID:LRLwF8p3
ジパングじゃ、そのへんどうかかれてるんだ?

7 :実習生くん:2008/07/18(金) 23:20:57 ID:E4pDeoiv
金で書かれてるよ

8 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:26:29 ID:ACCzQzOP
専務


9 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:44:49 ID:42TL0a4w
湯川秀樹は在日2世ニダ

10 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 00:08:50 ID:uWkuARMg
>>5
20代での研究でノーベル賞を貰った人は多いよ。
特に、独創的・画期的と言われるような研究は。
30過ぎれば、頭が固くなるからねー。

11 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 00:21:49 ID:gxTkfi29
ドリキャス開発してたからなあ・・・・

12 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 00:24:18 ID:Ydvi5tp7
当時の日本で、原爆開発に本気で取り組む大学関係者なんて皆無。原爆を開発する「ふり」をして、自分とこの研究室予算をぶんどっていただけ。

13 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 01:11:00 ID:WTJ9APca
>>12
レーダー開発予算を赤外線装置につぎ込みました。

14 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 01:39:19 ID:oiqmIGu6
>>1
GHQさんよ、そろそろ原爆直後の資料も出そうか。
「被爆者の大半は即死せず、大半は数時間生きていた」資料持ってんだろ?

15 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 01:43:24 ID:RzkQzrfh
 日本の文化勲章は、ノーベル賞を取った人にあわてて事後追認のように授与されることが多い。
 しかし湯川博士は、昭和18年に既に文化勲章を受章している。
 もちろん、学長や学会の有力学者の推薦もあっただろうが、戦中の文部省の役人は今よりも研究業績を見る目があったようだ。

16 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 01:57:53 ID:oiqmIGu6
そういえばここの管理人まろゆきも、20代で2ch造ったんだっけ


17 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:01:14 ID:fDPYDvPq
デーブ・スペクターってCIAの工作員なの?

18 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:13:30 ID:9GC0IHoC
>>17
デーブ・スペクターは埼玉県出身

ソースは東スポ

19 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:27:17 ID:a7KYVefo
>>12
仁科博士とか、間違いなくそうだよなあ

20 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 11:30:02 ID:DWgw9Cr+
>GHQの科学顧問だったフィリップ・モリソン氏

いい名前だw

21 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 15:49:28 ID:oiqmIGu6
>GHQの科学顧問だったフィリップ・モリソン氏

こいつも、フランクフルト学派だろうか?

22 :パンダ:2008/07/20(日) 17:03:04 ID:cwBPy6Ma
マーティン・ルーサー・キングが東條を処刑した

http://love.45.kg/mo02/5/62.html

東條英機の処刑は米軍の処刑係が執行する手はずだったが、
当時の日本人の狂人的な報復を恐れた米軍兵は誰も
手を下そうとしない。・・・・・・・


23 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 17:58:02 ID:pqPbtmeG
>>22
なんというかすごい電波を感じるがこのサイトのスレないの?

24 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 18:47:03 ID:Ujbi4W6S
湯川秀樹といえば、わが国最初のノーベル賞を受賞した人で、知らない
人はいないだろう。その湯川秀樹こそが、ろくでなしなのである。
渡辺悌治氏は『ユダヤは日本に何をしたか』(成甲書房)でこう告発する。

「戦時中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで
戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日いう原子爆弾のことであった。
そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階では既に完成していた。しかし、その
基礎理論が完結をみないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究に
あたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説として発表
してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に
洩してはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた」

仁科芳雄は、これも理科系の人なら知らない人はおるまいが、日本現代物理学
の父と呼ばれた俊才である。1938年にドイツで原子核分裂と、核分裂で莫大な
エネルギーが生じることが発見された。帝国陸軍は、理化学研究所の仁科に
この核分裂を利用して核爆弾をつくってくれないかと要請した。そして有名な
サイクロトロンを発明し、実用化に向けて一歩を進めた。

米国でも1943(昭和18)年にマンハッタン計画が始まって、核爆弾の実用化が
進められたが、同時に日本でもすでに実験段階での見込みは立っていたのである。

サイクロトロンは小型のものは1937(昭和12)年には完成し、1944年には
200トンの大型サイクロトロン完成していた。ちなみにサイクロトロンとは、
原子核の人工的破壊に用いるイオン加速器である。原子爆弾開発に
必須の装置で、当時各国が開発にしのぎを削っていた。ところが、である。

「(核爆弾の理論的完成をみていたものを)それを、当時理研にいた
研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、
湯川の功績を論功行賞としてノーベル賞を授与させている。日本の
利益にはならず、米国のためになったことで褒美がもらえたのだ。」

これが、湯川秀樹がノーベル賞をもらえた真相である。まさに国賊である。

仁科がなぜ現代物理学の父といわれるかといえば、原子物理学で大きな足跡を
残したこととともに湯川秀樹や朝永振一郎を育てた功績からである。しかし、仁科
芳雄は1951年に亡くなっているが、湯川秀樹がノーベル賞をもらったのが1949年
なので、還暦間近の年にどんな思いで裏切り者の弟子の報を聞いたのだろうか。

ノーベル賞以後、湯川は何にも新しい発見はなしえなかった。ただの研究者
でしかなかった悲劇である。若い日に研究者として頂点に立ったものの、
その後の長い人生を何の成果もあげえず、昔の栄光のみで担ぎつづけ
られたのも、本人には辛かっただろうに。

湯川はすっかり物理学者ではなくなり?、代わりに彼が熱中したのは、国際
平和運動やら反核、反戦運動であった。世界平和アピール7人委員会なんて
ものをつくって、ときたま「どこぞの核実験に反対する」などという声明を出す
ために記者会見を開くのみであった。

最晩年はなんと東洋哲学を指向し、素粒子に関する国際会議であろうことか
荘子の思想を講義するという“非常識”をあえてした。ところがなにせ日本で
初めてのノーベル賞授賞者という権威のせいで、誰も疑問をはさまなかった。
バッカじゃないの。

つまり中間子理論なるものは、湯川の功績だとしても、仁科に指導を受けての
共同研究だったわけで、だから次ぎなる世界的発見はついに彼には訪れなかった。
物理学者として一流だったとはいえないからだろう。湯川が晩年、東洋哲学に憧れ、
極めんとしたのは、師・仁科芳雄を裏切って核理論をアメリカに売ったやましさを
ごまかすためだったのだろうか。

25 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 18:47:52 ID:Ujbi4W6S
もう一つサイクロトロン余話。

核実験の一環として日本ではサイクロトロンが完成していたが、その実験用
の原鉱石が日本には無かった。それで米国に発注したのだが、そうとう以前
に発注した鉱石がなかなか輸入できなかった。むろん妨害されていたのだ。

それがようやく船積みされてアメリカの港を出航する寸前、日米戦争に
突入したため、ついに日本が核爆弾を完成するチャンスが消えた。

もし原鉱石を入手できていて、日本が先に原子爆弾を持つことが
できていたら、惨めな敗戦は避けられたのかもしれず…惜しいことをした。

アメリカが原子爆弾を完成させ得たのは、仁科の研究成果と、ナチドイツからの
技術(ドイツ敗北によって、科学者が米国に連れて行かれた)によるとも言われる。
マッカーサーは日本にくるとまっ先に仁科のサイクロトロンを破壊している。

いずれにせよ、第二次世界大戦はユダヤが仕組んだ大謀略戦争であったから、
原爆にかぎらずすべてはユダヤ勢力の思うままだったのであろうが…。

少なくとも湯川秀樹が核の情報をアメリカ=ユダヤに売らなければ、
広島・長崎の悲劇は避けられただろう(いずれ原爆は完成しただろうが)し、
原爆完成の見込みがなければ講和ももっと早く締結され、多くの日本人が
死なずに済んだはずである。

それがわかっているから湯川秀樹は、後年、反戦、反核運動をやって
(といっても声明を出すだけだが)、良心の呵責に耐えたのであろう。

これが日本初のノーベル賞授賞物語の悲しい結末である。

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/959e048d053ef72dd26206df5cc05a42

26 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 19:16:24 ID:8C66Dj5U
あれほど私が修士じゃなく、中間士にしろと言ったのに

27 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 19:56:48 ID:VOqoxb+q
>>22
久々に良い電波を見た、サンクスw
昔はこういう電波がそこかしこにあふれていたもんだがなぁ~

28 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 20:54:52 ID:8Hfh066p
へー
ま、どうでもいいかなコレは

29 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 23:36:34 ID:a6UZ5vgM
>>24-25
これも香ばしいねぇ
こいつは本気で仁科がサイクロトロンの発明者だと思ってるんだろうか

30 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 00:07:41 ID:wIDgbWor
>>24-25
ここまで酷い電波ブログは久々に見た。w

31 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 09:30:16 ID:DxQcpJhs
湯川が原爆をアメリカに売ったというのは電波だろうが、
本気で原爆を開発しようとせず、自分の研究のために時間と研究費を
使っていたというのは日本に対する裏切りと言われても仕方がない。
あと少し頑張れば、科学者たちがきっと原子爆弾を完成してくれる、
そう思いつつ散っていった英霊たちに、湯川は何と申し開きできるのか?
湯川が戦後反核運動に走ったのもうなずける。

32 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 11:31:27 ID:N7DCFZsC
んなこと思いながら散っていった奴らがいるとは聞いたこと無いが、
申し開きする事なんて何もないだろう。

当時の日本が開発に成功したって、どう国家の利益になる?

33 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 11:42:12 ID:F1dmK26o
アメリカ中にボコボコ落して(どう運ぶかが問題だが)
非難する英仏ヨーロッパソ連南米にも全部ボコボコ落して
他ぜんぶ死んだざまみろ世界は日本だけ日本は偉大日本人は世界一満足満足満足じゃー

34 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 13:22:48 ID:DxQcpJhs
>>32-33 白痴か? 金豚は何のために必死こいて核兵器作ってるんだ?
あの時代の原爆は一発で世界情勢変えられる究極兵器だぞ!!
ミサイルはなくても、重慶に落として蒋介石を抹殺できなくてどうする、
文科省は湯川の研究費目的外使用、職務怠慢を追及してノーベル賞を辞退させる
べきだった。当時もし2chがあれば、湯川はボコボコに叩かれてたはず。

35 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 13:31:11 ID:N7DCFZsC
すまんね、俺は日本は太平洋戦争で敗退して良かったと思ってる派なんで。

36 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 13:55:08 ID:JJ7MbmeC
どうでもいいが、ボーアも東洋哲学かじってたみたいね。

37 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 14:25:49 ID:CPKnsduS
>>24-25
強烈な電界強度だわ。

湯川秀樹は5才くらいから漢文の素読を叩き込まれていた。弟の小川環樹は漢学者になっているしね。老荘思想に親しんでいたのだろう。
セレンディピティって言葉がある。真に革新的なアイデアってほんと非論理的な思いつきが発端になっていたりするもんだよ。もちろん検証はキチンと理詰めでやらんといかんけどさ。

日本の核開発だけど...
日本では熱拡散法でウランを濃縮しようとしていたので、サイクロトロンで濃縮しようとしたというのは間違いね。
ただアメリカではサイクロトロンで濃縮するというプランもあったので、戦後サイクロトロンを海没させた。
あとで間違いだとわかり、民間の援助という形でアメリカが再建したが。



38 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 14:58:02 ID:maMXKCwJ
朝日は湯川をきれいにしたんだろうなw


39 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 18:14:04 ID:H5+8fXyz
>>31>>34
まともな研究者なら机上の計算だけで、当時の日本の貧弱なリソースでは
100年やっても実現できないことは誰にでも分かるからね

それでも敢えて仁科がやった理由は、核分裂が当時の物理学のホットトピック
だったから、世界の物理学の潮流に遅れないために純粋に研究目的で取り組んで
おこう、というのと、これをやっていれば理研の研究者を徴兵されないという
意味があったからでしょ

それを、仁科が偉くて湯川が売国奴だとか、「当時もし2chがあれば湯川は
ボコボコに叩かれてた」とか、発想が幼稚すぎて泣けるわ

その手の幼稚な連中のせいで日本は勝ち目のない戦に突っ込んだんだろうに

40 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 18:26:15 ID:Ql1iJeaW
当時の日本の物理学者で本気で原爆が作れると信じていた人間なんていないだろ
あ、今2chのそこかしこに溢れてるネトウヨレベルの知能の持ち主なら
当時もそういうことを声高に叫んでいたかもしれないね
アホらしい

41 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 18:36:29 ID:Ql1iJeaW
ワロタ
ttp://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&url=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Fhienkouhou%2F

42 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 19:43:47 ID:si7t+58X


↓↓↓ 以下、http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/ の内容について考察するスレ ↓↓↓




43 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 23:42:18 ID:FDO9Z5zy
日本・原爆開発の真実―究極の終戦秘史
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hc/a6fhc112.html

44 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 00:12:48 ID:RDeXNmsF
>>43
五島勉wwwwwwwwww

45 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 04:54:37 ID:Up0Qlqos
>>43

すげぇ読んでみたいwwwwww


46 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 10:41:58 ID:tw+8hXBm
 仁科博士の研究では、ウランの独自の濃縮技術の開発までは、とにかく漕ぎ着けていた。
 ただ、濃縮装置の能力が余りにも貧弱で、「原爆1個を製造するのに100年かかる」ありさまで終戦を迎えてしまった。
 後に当時の研究者に「その装置を100台作れば、1年で原爆を製造できたのではないか?」と尋ねたところ、その元研究者は少し考えて「当時の日本にはそういう発想は無かった。」と答えたそうだ。

 こういう「発想力の違い」も、国力の差の一つだった。

47 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 12:18:11 ID:AOKAT3z7
仁科は原爆理論を根本的に勘違いしててたとえ予算があっても作れなかったってニュースがなかったけ昔

48 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 12:35:58 ID:wM3hmL3D
理論を間違ってようが実際に濃縮ウラン使っていろいろ実験してりゃ
そのうち爆弾できるさ。国力の差だよ、国力の差。

49 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 13:12:34 ID:k/OOQDaO
>>43
やばい
この本ほしい・・・

50 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 15:49:32 ID:U0ilmr4S
>>46
>  仁科博士の研究では、ウランの独自の濃縮技術の開発までは、とにかく漕ぎ着けていた。
>  ただ、濃縮装置の能力が余りにも貧弱で、「原爆1個を製造するのに100年かかる」ありさまで終戦を迎えてしまった。

これは正確ではないな

ニ号研究の分離塔では結局、ウラン235の濃縮は一度も確認
できないまま、空襲で分離塔を破壊されて終わったはず

(アルゴンの同位体の分離には成功していた)

51 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 16:14:53 ID:vSCpc9td
>GHQの科学顧問だったフィリップ・モリソン
スーパーライトとか?

52 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 16:34:45 ID:acA4ZR6I
アメリカは濃縮ウラン作るのに電磁石で
ウラン原子一個一個精製するという
とてつもない力技をやってる
遠心分離法が出来たのは戦後

サイクロトロンがあったのが、日米独だけだったのが
1941年以前の状況
はっきり言って日米独はそれほど核に関して
技術的差異があったわけじゃないのは事実

だから、たった4年で原爆完成なんて、
日本ではだれも予想できなかった

馬鹿でかい電磁石を数百個並べて同時に稼動できる
力技を行使できなかったのが日独・・で

ヤッチャッたのがアメリカ

正に国力の差だ


53 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 17:00:51 ID:Al3KMLpl
不法侵入

54 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 18:30:45 ID:QhX4v0bx
>>52
日本は、電磁石使う方法を思いついたけど無理だと思ってやらなかったのか、
初めから思いつかなかったのか、どっち?
思いついていたなら国力の差だけど、そうでなければアイデアの差じゃない?

55 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 18:39:35 ID:7QkHDS/s
>>39
>>その手の幼稚な連中のせい

朝日新聞の事ですね。




56 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 19:14:43 ID:U0ilmr4S
>>54
ウラン濃縮といっても結局は「同位体を分離する」というだけのこと
なんで、同位体分離の手法の一つとして電磁法は日本の研究者も
当然知っていた

(今でも大学教養課程の物理の教科書に載ってるくらい基本的な話)

ただ、利用できる物量の面で日本では無理、ということで選択肢から外された。
何しろ、庶民の鍋釜やお寺の鐘まで没収して戦争してた国だからね、、、

そのへんも含めて、ニ号研究のいきさつは↓に詳しい。
漫画のシナリオだけど、読売新聞社の「天皇の昭和史」を元に
書き起こしてあって記述はほぼ正確だよ
ttp://brains.te.chiba-u.jp/~itot/work/genius/g6/riken_top.htm

57 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 20:31:47 ID:QhX4v0bx
>>56
なるほど、どうもありがとうございます。
研究には知力の他に体力も必要だということが分かるエピソードですね。

58 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 21:37:24 ID:RDeXNmsF
電磁石って何の事かと思ったら磁場型の質量分析か

59 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 23:20:09 ID:RJ3sVpns
湯川秀樹が原爆開発に関わったかどうかは、中間的なものだと聞いたが。

60 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 01:44:22 ID:OHB4Q3eC
国から研究費貰って、徴兵も免除されていた湯川
できないと知っていても全力を尽くすのが日本国民の本分だろう
それを忘れて自分の業績作りに走った
批判せずにおられようか 理研=利権だ

61 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 02:36:28 ID:7Y3cnac/
ふーん。

62 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 08:03:14 ID:QV0etrkO
今の今まで気が付かなかったが
ネットウヨクって現実が見えないバカなんだな・・・
ようやくわかった・・・

63 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 12:09:06 ID:iQAalH29
なに?このとって付けたようなコピペ

64 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 12:22:58 ID:kCWa+x+e
>>60
> 理研=利権だ

湯川は当時理研にはいなかったんですが、、、

65 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 12:48:46 ID:DoedwT03
あえて避けたのではないかな?
作ったものがどういうものであるかが分かっていれば
その結果が何をもたらすのかが分かっていれば
思い悩むでしょうな。

ファインマン達はどんちゃん騒ぎしたが・・・

66 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 16:47:52 ID:AEYfS5XA
研究者なら本当に理論通りに爆発するかどうか見てみたい欲求にかられると思う。
で、もっともらしい理由を後から付ける。

67 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 01:29:27 ID:IG9NQW9F
>>59
仁科研の末端の研究やってたとは聞いた希ガス。


68 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 00:20:10 ID:fd+y/hB+
全国民に覚悟を求める総力戦で絶対にやってはならないのが、個人の才能故に特別扱いすることだ。
どれだけ惜しかろうと、いや惜しければこそ、泣いて祖国の犠牲になって貰わなければならない。
そうすることで一般国民は、あれ程素晴らしい人でさえ御国のために一身を捨てるのに、我々が・・・
と決死の覚悟を奮い起こすのだ。まして最初から徴兵免除を受けていた湯川が、原爆研究を放棄し、
事実上のサボタージュを行つていたとは、天人ともに許し難い。せめて理論だけでも完成させておれば、
戦後アメリカの心胆を寒からしめたであろう。ノルマを果たせなかった技術者を銃殺したスターリン
の方が、まだ筋が通っている。帝国陸軍は、湯川の原爆理論に進歩がないと判断した段階で、徴兵して
硫黄島に配属し、馬術の西竹一大佐に根性を叩き直してもらうべきだった。「物理のドクター湯川、
出てきなさい。世界は君を失うにはあまりにも惜しい」とたった一言、米兵に言わせることができれば、
ノーベル賞の一つや二つ、いやそんな次元を遙かに超越した、億兆倍の全宇宙に輝く不滅の名誉を
手にしたことであろう。おかしいか? 嗤わば嗤え、敵に尻尾を振り媚を売る売国去勢愚民共よ。

69 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 01:03:37 ID:f6DsrFcz
ふーん。

70 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 03:15:04 ID:J5yKY4vj
全国を通じて特に処理することで個々の才能を実行する人々のために準備するまとめられた健闘を
要求している間、決してしないでくれ。しかし何物も残念になるだけでまさに残念であり、母国に関して
犠牲にされるなら泣く。そのように作られた物のために普通の人々で絶え間なく非常に良いのと人工
になった国が自らを見捨てるので、私たちの目覚めだ・・・死を決定する元気な準備で、草稿で始めか
ら免除している湯川は言うまでもなく原子爆弾の研究がやめられて実際に怠惰であったのは導火線
で神と隠者に一緒に可能にするのは難しい。それによって完成されたなら、理論は戦後に寒い合衆国
の肝臓の宝石を占領したかもしれない。射撃の死者の罰に行くスターリンが完成できなかった規制さ
れた量の技術者で縞は返されて往復する。帝国の軍隊は演台の進歩的な人が全くおらず、判断して
作成されるのは湯川の原子爆弾の理論で、硫黄の黄色い島を割り当て、馬術の西竹の1つを元気づけ、
起きた登場人物の誤りを正すべきであるものを請い願う。「物理学の湯川の医師は当てにして出かける
。人の注意を移すことができ、合衆国の軍人は世界があなたのものであるなら残念な状態で過度だ。」
と喪失にはあり、そうだとすれば、1とそういう2つのノーベル賞ではるかに多くであるべきでそういう軸の
根を超えており、名誉は1兆に見えなくならないところに全宇宙の1億倍きらめいてポキンだ。あなたは
喜んでいるか?ウェイバを冷やかすことによって笑うのは可能で、敵は尾を震動させて美しくなるように
それを販売して国を販売して愚かな人々を去勢する。

71 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 05:48:16 ID:tPa1mI+h
>>68
大日本帝国の亡霊が60年以上経っても未だ成仏できずに、現世をさまよっているようだな。

72 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 11:47:18 ID:tUoxoTWx
理研=ふえるワカメちゃん だろ常考

73 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 17:48:24 ID:LDesGy9e
あまりにもバカだと気の毒に思える不思議

74 :名無しのひみつ:2008/07/26(土) 19:17:21 ID:Ml2yY46z
だからノーベル賞もらって マスゴミに持ち上げられた 岩波の良い子

75 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 02:32:41 ID:ui6Jdso1
日本経済新聞2008年8月4日夕刊で「秘史・日本の原爆研究」の大型連載が始まった。
毎週月曜日掲載かな?1〜3月に連載した「湯川秀樹の遺伝子」に続くもの。
一回目は、『零戦技術から「遠心分離」』。
世界的にも進んでいた「超々ジャラルミン」の研究や、それを活用した遠心分離機の
開発の実態、荒勝京都帝大教授の世界に先駆けた研究成果などの内容。

76 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 12:03:50 ID:8KqwUYgz
じゃ・・・邪羅流民・・



77 :名無しのひみつ:2008/08/08(金) 03:41:33 ID:IdPoB6RA
>>75
記事全文
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news001375.html


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