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【宇宙】NASA、次世代有人ロケット「アレスI」の実験機の打ち上げを来年春に実施

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/08(火) 18:18:37 ID:???
NASAは7日、スペースシャトルに換わる次世代有人ロケットとして開発を
進めてきた「アレスI(Ares I)」の検証用実験機「アレスI-X」の打ち上げ実験を
2009年春に実施する予定であることを明らかにした。

来年春に実施予定の打ち上げ実験では、ダミーのオリオン有人宇宙船を
搭載した上でハードウェアやソフトウェアの動作確認が実施される予定。
NASAではこの実験を通じて得られたデータを元に更に、検証用実験2号機
「アレス I-Y」を開発し、最終的な有人系に向けた各種データの検証を行う。

その上でNASAでは2013年までにアレスIの実証機を完成させ、2015年にも
実際に宇宙飛行士を乗せた本番の打ち上げに臨む予定だ。

アレスI-Xの初打ち上げは今のところ2009年4月15日に実施される見通し。

ソース:http://www.technobahn.com/news/2008/200807081134.html
Technobahn 2008/7/8 11:34

【参考】
NASA Ares-IX Rocket
http://www.nasa.gov/mission_pages/constellation/ares/flighttests/aresIx/index.html
http://www.nasa.gov/images/content/256851main_aresIx_launch_665x499.jpg

2 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:20:59 ID:SlOEO/s2
結局アポロ型に戻るのかな?

3 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:21:27 ID:6hAY5eNO
南無妙法連華経

4 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:22:30 ID:FbPt3qbq
おぉマジか実況あるかな?

5 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:39:56 ID:jXdeX6By
戦艦型はまだまだ無理だな…

6 :実習生くん:2008/07/08(火) 18:40:28 ID:dHq8J1oj
バルス

7 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:41:38 ID:Gwh/bAs+
スクラムジェットエンジンのX-51も来年春に初テスト飛行だったはず。楽しみ。

8 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:45:46 ID:hdUd09fh
低コスト化を狙ってるんだけど、高出力エンジンを
新規開発する予算がないのでスペースシャトルのエンジンを
改造して使うらしい。そもそもスペースシャトルのエンジンは
再利用を考慮した高い信頼性を持つ高コストエンジンなので
本来の目的である低コスト化がどこまで可能なのか疑問視する
向きもある。

9 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 18:52:09 ID:MrROCIAc
>>2
これは有人用のアレスI型だけど、輸送用のアレスV型だと、高さはサターンVよりでかいんだよな。

10 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 19:08:25 ID:EmWxvbVr
あまり巨大なものを造って予算を食い過ぎると、
またアメリカ国内からアポロの時のように、「税金の無駄遣い」という批判が巻き起こって結局実験の段階で計画がポシャッてしまう可能性もある。

ましてや、一回の計画につき巨大ロケット2機ということになれば、各ミッションにつきアポロの1ミッションの2倍以上の予算を食うはずだろうから、
その危うさはますます強くなってくる。
そういう意味からも、この計画がこれから先大きな変更も無しに(例えば昔のようにロケット一機で行くとか)すんなりそのまま進んでいくとは思えない。

11 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 19:41:37 ID:RMnILKkC
ムサイやホワイトベースを最初に作るのは間違いなくニッポン
コムサイを作るのはインド辺りかな

12 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 19:44:26 ID:9NV0O95s
>>10
アレスIはI地球軌道向け有人飛行、アレスVは地球軌道上への無人の輸送手段として
つぶしがきくから俺は二つに分けて正解だと思うけどね

13 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 19:53:48 ID:LxHgaElh
アヌスの鏡

14 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 19:56:00 ID:aaMbIu7F
アメリカの軍事予算 年間30兆円を使えば、10年以内に究極エネルギーの核融合を実用化して
火星まで楽勝で人類を送り込めるのにね。



15 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:03:01 ID:XeWBQIMQ
>>10
了解

16 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:10:11 ID:9gStWWwY
何でマルスにしなかったんだろう

17 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:17:23 ID:wtxC+wcF
半島と中国の命を受けた社会党が、ロケットや衛星技術の開発を邪魔さえしていなければ、
今頃はEU並にロケット打ち上げ事業が成立していたのになぁ。



18 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:28:15 ID:pTlngOLb
ついにスペース・シャトル時代の終焉か

19 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:30:20 ID:5Y2X80+w
ワロスwwww

20 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:33:18 ID:vnpJ5Xnr
バカバカしいな。サターンのままでやってりゃ良かったものを。
シャトル型は糞歴史だな。

21 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 20:43:23 ID:aaMbIu7F
>>20
使ってるエンジンは、70年代のやつだしなー
30年間も開発がとまっちまったあほな開発だったよ。


22 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 21:31:02 ID:lSBcyOyE
>>16
現代のローマ帝国だから

23 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 21:32:06 ID:lSBcyOyE
>>22は撤回。
勘違いしてた・・・

24 :反・権謀術数:2008/07/08(火) 21:40:26 ID:eypA1t1g
スペースシャトルのコンセプトは早すぎたという事か。
条件を満たす耐久性の高い素材が開発された時、
現行スペースシャトルの問題点は活きてくるんだろうけど。
整備関係の日報やデータは、その日まで残しておくべきだろうな。

25 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 22:01:42 ID:lprd1wcO
またまた、海上に着水して、空母のヘリにお迎えに来てもらうようになるのか。
アポロ再びの場面だな。

26 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 22:10:50 ID:9NV0O95s
・海だと再利用の回数が減る
・陸だと着陸のショック対策で重くなる
で着陸方法はまだ決まっていないそうな


27 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 22:34:03 ID:WYQt0YkG
>>24
NASAはそのあたりのデータ保管は完ぺきで「ヒストリアン」というような
履歴を残す専門の職員が居るぐらい。
安価なチタン系材料の量産プロセスとか、カーボンナノチューブとか、低温に耐える繊維複合材とか、
そういう材料でスペースシャトルのコンセプトを再構築する日が来れば、旧スペースシャトルの
データは生きてくると思う。
「大艦巨砲主義」みたいな言葉と同じで、技術的コンセプトの失敗をその時代の前に予見するのはすごく難しい。
そんなわけで俺はあまり失敗だ成功だというような判定はしないようにしている。

28 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 22:59:06 ID:hYustHkT
>>27
厳密には職員ではなく実行しているのはアウトソーサ

29 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 23:29:01 ID:jWVD43yT
>>28
google?
や,なんか委託契約したニュースを見たような気がするもんで......

30 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:11:50 ID:KBfPmOgm
そもそもNASAの業務の85%以上はアウトソーシングされています
JAXAも出向者が遂行してるから似たようなもんですが
NASAのアウトソーサとはレベルが違うのも事実・・・

31 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:43:41 ID:b0lGONaP
ゴンドラにすればいいのにね

32 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:44:02 ID:UfFjSLFr
ボイジャーみたいなのはまだかな。


33 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:48:25 ID:xm1W9N2I
>>8
>そもそもスペースシャトルのエンジンは
>再利用を考慮した高い信頼性を持つ高コストエンジンなので

その高コストエンジンを使い捨てにしちゃうってこつ?

34 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:52:04 ID:xm1W9N2I
>>14
60兆円だって。

35 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 08:12:04 ID:DF2kloie
>>33
その情報は古くてシャトルメインエンジンの
SSMEは採用されないことになったはずだ。
固体ロケットブースターは転用されるが
再利用はたぶんできると思う。
(でもあんまり効果ないという説もある)

36 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 20:54:01 ID:ybgNGrxO

>>32
アルファ宇宙域にとばされ
ボーグと遭遇してしまいます。


37 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 22:30:23 ID:AjS1ZUAk
>>35
でも個体ロケットブースタに付いてるカメラの画像はいいよね。
大気圏の外まで行ってから切り離されて着水するまでが記録されてるやつ。

38 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 18:22:23 ID:ZunxrGap
>>27
結局再突入時の熱が問題なんだろ。
チタン系はあまり耐熱性は無いぜ。
カーボンカーボンは耐熱性は素晴らしいが割れる。

結局良い耐熱合金を探して、そいつでシールドを作るしか無さそうなんだよな。
シールドと機体の間に隙間を設けて、耐熱合金のマウンタで繋ぐ。
そうやっても、シールドには依然としてアブレータを塗るしか無いのかもしれんな。

それで、翼付きで還って来れれば良いんだがな。
シールドを開いてランディングギアを出せるとして。

39 :名無しのひみつ:2008/08/14(木) 03:53:50 ID:3lEaX59b
耐熱材は日本でも開発が進んでいるようですね。

40 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 00:35:24 ID:xloNMSuv
耐熱と言えばフェノール樹脂だろjk

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