2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【医学】宇宙飛行士の心と骨チェック ミスや骨量減の防止研究へ

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/01(火) 17:28:12 ID:???
国際宇宙ステーション(ISS)に日本の船内実験室ができ、日本人宇宙飛行士が
来年から宇宙に長期滞在する。
これを見すえ、宇宙航空研究開発機構などが、宇宙飛行士のストレスを自己診断する
機器の開発や無重力で骨の量が減るのを防ぐ研究計画を進めている。

いずれも、来年1月以降、ISSに約3カ月間長期滞在する若田光一飛行士(44)らを
対象に考えている。

ストレス診断器は、弱みを見せたがらない飛行士が個人用の端末で自分のストレス具合を
知ることで、作業ミスを防ぐのが狙い。向井千秋さんが室長の宇宙機構・宇宙医学生物学
研究室と産業技術総合研究所が共同研究する。

市販の携帯情報端末のタッチパネル式画面を使う。25種類のゲームの中からストレスの
相関性が高かった5種類を選んだ。10分で「抑うつ」「疲労」など6項目のストレス程度が
点数で示され、地上での数値と比較する。

一方、無重力の宇宙にいると骨密度が徐々に減る。骨折しやすくなるほか、骨から溶け出した
カルシウムが尿に混じって、尿路結石になるリスクが高まる。日米共同研究チームの
松本俊夫・徳島大教授(生体情報内科学)によると、3カ月で大腿(だいたい)骨の骨密度が
5%ほど減るという。

そこで、骨をとかす「破骨細胞」のはたらきを抑える骨粗鬆症(こつそしょうしょう)治療薬の
ビスフォスフォネート製剤をISS滞在中の若田さんに週1回、食前に1錠服用してもらう。
米航空宇宙局(NASA)と共同で、地球に帰還後の骨密度や尿路結石の有無などを調べ、
薬が宇宙でも効果があるかどうか研究する。

ソース:http://www.asahi.com/science/update/0630/TKY200806300132.html
朝日新聞 2008年7月1日12時41分

2 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 17:30:20 ID:rr6cMy2O
何か宇宙に数十年住むと体が消えて無くなりそう。

3 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 17:31:26 ID:nh1efFmu
みんな骨粗鬆症になって帰ってくるんだよね
重力って大切

4 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 18:18:59 ID:4lPXXcDF
独身女性の骨密度調査かとおもた

5 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 22:22:53 ID:1JwGXQ8q
鉄棒で大回転すれば?
重力がないから鉄棒を回して

6 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 10:23:15 ID:qn/EZOpO
一日中ゴロゴロ寝ていても無重力とおなじような弊害がある

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)