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【医学】長年のナゾ「発熱スイッチ」 脳と体温調節の関係
- 1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/05/13(火) 18:52:37 ID:???
- ◇解明のカギは「発熱スイッチ」
人間は暑くても寒くても、体温を一定に保っている。その一方、風邪をひけば熱が出るなど
常に自分自身で体温を調節している。よく知られた生体維持機能だが、詳細な仕組みは
長年のなぞだった。90年代以降、解明が進む脳と体温調節の関係を探った。
◇視床下部に中枢
動物は体温調節の方法の違いで、「恒温動物」(哺乳(ほにゅう)類、鳥類)とそれ以外の
「変温動物」に大別される。変温動物は日光浴など主に体外の熱を利用して体温を調節
するのに対し、恒温動物は自分自身で熱を作り出したり逃がしたりして、体温を一定にしている。
松村潔・大阪工業大教授(生理学)によると、1940年代の恒温動物を使った実験で
脳幹の「視床下部」に体温調節中枢があることが判明した。
ここから全身に体温調節の指令が出されている。
この指令を受け、例えば人間では、暑いときは汗を出して熱を放出。寒いときは骨格筋の
「ふるえ」によって体内の熱を増やしたり、皮膚の血流を低下させて体表面からの放熱を防ぐ。
また、皮膚にある外部の温度を感知するセンサーなども特定された。しかし、体温を調節
する脳内の神経経路はほとんど分かっていなかった。
ソース:http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2008/05/11/20080511ddm016040135000c.html
毎日新聞 2008年5月13日
(ソース続く)
総レス数 118
44 KB
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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