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【インド/中国】「人口半減なら『超大国』可能」〜米歴史学者が指摘[04/21]
- 1 :Mimirφφ ★:2008/04/21(月) 12:35:53 ID:???
- 「中印、人口半減なら“超大国”可能」(上)(下)
http://www.chosunonline.com/article/20080421000042
米歴史学者が指摘
「大国の基本条件だけを見れば、米国は今後も最強の存在として残る可能性は高い」
著書『大国の興亡』で知られるエール大のポール・ケネディ教授(歴史学)は、同書で世界の8大国の今後50年間の競争力を
比較した。ケネディ教授はインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)の19、20日付紙面に掲載された寄稿文で、
国土の大きさ、人口、耕作地の面積という三要素を大国を下支えする条件と位置づけ、三要素が最も均衡を成した国が長期的に
大国の地位を維持すると見通した。比較対象はオーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、欧州連合(EU)、インド、ロシア、
米国の8カ国・地域だ。
それによると、ロシア、カナダ、オーストラリアは国土が大きい割に耕作面積が少なすぎる。ロシアは面積では断然優勢だが、
数百万平方キロが凍土に覆われている。いわゆるシベリアの呪縛(じゅばく)だ。北半球と南半球でそれぞれ大きな面積を
占めるカナダとオーストラリアも同じような状況だ。特にロシアは人口まで急増している。
これに対し、アジアの大国である中国とインドは、人口が多すぎることが問題だ。両国で世界の人口の40%を占める。
国土も荒地や河川、山岳地帯が少なくない。特にインドは恐るべき人口増加速度のために今後困難に直面する可能性がある。
食料自給能力などを考えると、両国は人口を半分に減らせばさらに国力が増すとみられる。
EUは連合体のため判断が難しい。加盟国数が当初の6カ国から23カ国に拡大しても力が比例するわけではない。加盟国も
人口や食糧供給能力の面でさまざまだ。しかし、予期できない災難や政治的な失敗がない限り、良好な状態を維持すると
みられる。
ブラジルは意外な強国だ。貧富の差やセーフティーネットの未発達にもかかわらず、国土の広さ、人口、耕作地、
水資源確保などを考えると相対的に健康で、国力を保てるとみられる。過去に足かせとなった政治や政策が現在の状況を
変えなければ、全般的に強国としてのバランスを備えている。
米国は最近、財政赤字の深刻化と社会、教育のセーフティーネットの欠如、行政の非効率、外交的なごう慢さ、善悪の
二分法による海外の軍事作戦など賢明とは言い難い政策で災いを招いた。それにもかかわらず、強国の要素だけ見れば最も
良好な「体型」を備えているという。
全炳根(チョン・ビョングン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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もしかして、ない?
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