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【イベント】CEDEC2008で 東京国際アニメフェアの10年間をテーマに講演会

1 :コロッケそばφ ★:2008/09/04(木) 22:08:20 ID:???
9月9日から11日まで、東京・昭和女子大で開催されるCEDEC2008(CESAデベロッパーズカンファレンス2008)は、
ゲーム開発を中心にゲーム関連の様々な技術、ビジネスをテーマにしたイベントである。
国内で最も重要なコンピューターゲームのビジネスイベントとして、年々注目を増している。
このゲームビジネスの中心で、9月9日に東京国際アニメフェアを広く紹介する講演会
「東京国際アニメフェアの歩みとこれから〜TAF10周年に向けて〜」が開催される。
講演者は東京国際アニメフェア実行委員会事務局チーフプロデューサーの鈴木仁氏である。
2001年に誕生し、年々拡大を続けるアニメフェアの実態と成長をゲーム関係者に紹介する。

鈴木仁氏は、2005年に大手アニメ製作会社の東映アニメーションから東京国際アニメフェア
実行委員会事務局へ出向し、現在東京国際アニメフェアチーフプロデューサーを勤めている。
4日間の会期中に12万が繰り出す巨大イベントを取り仕切っている。
今回は、そうしたなかで経験のなかから、「現状」、「過去」、「現在」、「未来」と4つの切り口から、
東京国際アニメフェアの歩みと今後の展望を語る。現状では今年開催された東京国際アニメフェア2008を振返り、
過去では「東京国際アニメフェアの創立〜東京都とともに〜」と題して、アニメフェア設立の背景に触れる。
さらに現在「参加者の増加と変遷〜客層の変化〜未来」では、第1回の開催以来一貫して増加を続けている
イベントのこれまで変化について考える。最後に、未来「東京国際アニメフェアと日本産アニメコンテンツの未来へ」
で、アニメフェアを通じた日本アニメの未来についても考える。

東京国際アニメフェアは、2000年以降、行政やアニメ業界が行ってきたビジネス振興策の中でも
特に大きな成果を挙げているものである。しかし、これまでアニメフェアの成功の理由や分析、
さらに目的や方向性について、主催者から語られることはほとんどなかった。
今回の講演会は東京国際アニメフェアの在り方や目指す方向性が語られる。また、成功とされながらも
依然多くの課題も抱えるアニメフェアについて、もう一度考えてみる機会ともなりそうだ。

こうした講演会がアニメ関連のイベントでなく、コンピューターゲームのイベントであるCEDEC2008で
行われることは奇異に映るかもしれない。ゲームとアニメはその親縁性をしばしば指摘されるにも関わらず、
ビジネス的には遠い関係にあるからだ。
しかし、3Dアニメーションの映像制作を通じて両者は、技術的にはかつてなく接近している。
そして、ゲームとアニメ、マンガは、それぞれがメディアミックスを通じてビジネスを拡大するための
手段となっている。今回、敢えてCEDEC2008で東京国際アニメフェアを語るのは、
こうした未来を見据えたアニメ業界側からのゲーム業界へのラブコールとも言えそうだ。

CEDEC2008公式サイト  http://cedec.cesa.or.jp/
東京国際アニメフェア2009公式サイト http://www.tokyoanime.jp/

『東京国際アニメフェアの歩みとこれから 〜TAF10周年に向けて〜』
開催日時: 2008年9月9日(火) 16:40〜18:00
会場: 「CEDEC2008」会場(昭和女子大学(東京都世田谷区))
講師: 鈴木仁(東京国際アニメフェア実行委員会事務局チーフプロデューサー)
*受講の際には、「CEDEC2008」のパス(有料・事前申込制)が必要

animeanime.jp
http://animeanime.jp/biz/archives/2008/09/cedec200810.html

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