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【芸術】フィギュア作家・デハラユキノリが陶芸に挑戦 「自由そのもの、ピカソの陶芸に目を見張った」

1 :あやめφ ★:2008/09/04(木) 12:23:24 ID:???
若手のフィギュア作家として注目される高知市出身のデハラユキノリさん(34)(東京都杉並区)が、
初めて陶芸作品を手がけ、今夏、同市で個展「伝統工芸シリーズ 焼きもの展」を開いた。
開始2、3日で作品がほぼ完売する好評ぶり。血管が浮き上がった妖怪や酔っぱらいなど、
奇怪だが愛らしい「キモカワイイ」造形を手がけてきたデハラさんが、日々使える器に目を
向けたのはなぜか。デハラさんに聞いた。

――なぜ陶芸を?

「今春、ピカソの陶芸を見たからです。自由そのものという感じで、目を見張りました。絵は人に
どう見られるかを考えて描かなくてはいけないけど、まるで子どもが遊ぶようで、作ってみたいと
思いました」

――顔が4面ある花瓶、カツオの頭が描かれた刺し身皿、銘柄別のビアマグなど、遊び心
たっぷりです。コウモリを描いた茶わんは本当にコウモリのような形にゆがんでいます。
デハラさんの世界が強烈に反映しています。

「普段、自分が使えそうな物を、と思って作りました。エビが好きなので、皿に大きくエビを描いたり。
美術的にこうしなければ、ということを考えずに楽しめました」

――紙粘土の作品もよく作っているので、違和感なくできたのでは。

「大阪の親しい陶芸家のところへ行き、ロクロを教えてもらって、1週間ほどで一気に作りました。
ただ、もっと上手にできると思ったのですが、削りすぎて穴が開いたり、焼いたらひびが入ったり、
意外に難しかったです。伝統工芸は奥が深いと思いました」

――フィギュア制作だけでなく、そのフィギュアを使った広告、雑誌やCDの表紙、ショート映像、
写真集と、活躍は幅広いですね。

「元々は『どうせやるなら好きなことがいい』とフィギュア制作を始めました。それでも、やらなくては
いけないことが多くなって、だんだんと仕事っぽくなってきたような…。だから、いい息抜きになりました」

――今年はアメリカで2回、フランスで1回と、海外での個展も目白押しです。

「海外では通りすがりのおじさんがふらっと会場に入ってきて、フィギュアを買ってくれるから面白い。
でも、自分を育てたのは高知です。発想の元は、商店街の映画館で見たスプラッター映画や、
酔っぱらいのおじさんたち。やっぱり高知には帰って来たくなるんですよね」

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20080903-OYT8T00674.htm
デハラ ユキノリのフィギュアワールド
http://www.dehara.com/

2 :なまえないよぉ〜:2008/09/04(木) 12:25:11 ID:7mqUTr5Q
テカテカw

3 :なまえないよぉ〜:2008/09/04(木) 13:29:29 ID:AcVGeeWa


4 :なまえないよぉ〜:2008/09/04(木) 13:36:03 ID:goddos57
フィギュアの世界じゃ34でも若手なのか
漫画家だとロートルに足突っ込む年齢なのに

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