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【中国】上海の若者がアキバへ社会科見学 宿題は「なぜ中国でアニメの産業化が進まないか?」

1 :あやめφ ★:2008/05/20(火) 18:33:23 ID:???
今年の桜が満開だったころ、上海からひとりの「80後」世代(1980年代生まれ)の女性が東京に来た。
その日、ぼくは仕事仲間との花見の予定があった。日本の文化を知ってもらういい機会かなと
思ったので、彼女にも参加してもらうことにした。そして、宴もたけなわ、仲間に飛び入り参加者
として紹介すると、彼女はいきなり日本語でこんなことを言ってみんなを笑わせた。

「私、“萌え萌えジャンケン”やってみたいんです」

なんでもついこないだ見た日本の報道番組の秋葉原特集で、メイドカフェをレポートしていたそうで、
そこでやっていたのが“萌え萌えジャンケン”。欧米人客も多く面白そうだから、私も行ってみたいし、
日本のメイドの子にどんな気持ちで仕事をしているのかインタビューしてみたい、と言う。

見たこと思ったことを愛嬌たっぷりにポンポン口にする。どこまで本気なのか、とぼけているのか、
つかみどころがない。最近の中国の若者には、こんな感じの人が多い。

彼女は1981年上海生まれのOさん(26)。現在、上海の日系企業に勤めている。遠藤誉さんの
著書のタイトルにもなった “中国動漫新人類”のひとりといえるだろう。大学時代にアニメサークルを
主催、コスプレ大会など数々のイベントを企画した経験もある。年に何度か出張で来日するが、
必ず訪ねるのは日本の動漫のメッカ、秋葉原だそうだ。

いま中国の若者の目に触れるネット上の動漫はその大半が日本産。ところが、中国政府の
「規制」があり、海賊版が野放しだから、ビジネスはなかなか成立しない。少なくとも日本からは
そう見える。前回触れたそんな不毛な状況の中で、本家本元の日本の動漫の発信地といわれる
秋葉原はOさんの目にどう映るのか、聞いてみたかったのだ。

■ いざ、アキバツアー!

都内の桜もすっかり散った4月最初の週末の午後、ぼくは再びOさんと秋葉原駅で待ち合わせた。
しばらく街をそぞろ歩きした後、ぼくは彼女を「秋葉原ラジオ会館」に案内した。

秋葉原にそれほど詳しいわけではないぼくの目から見ても、そこには一口に動漫とは括れない
異色な商品を扱う個性派ショップが集まっていて、冷やかしで覗くだけでも面白い。中国人観光客
相手に歌舞伎町を案内するような、にわかツアーガイドになって、彼女の反応を観察してみようと
思ったのだ。

NBonline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080516/157149/
続き >>2-6あたり

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

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