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【痛車?】福岡を走る猫タクシー 猫を模したペイントでクラクションは「ニャー」
- 1 :あやめφ ★:2008/05/12(月) 18:32:44 ID:???
- フロントには猫の目とひげ、側面には4本の足、後部にはしっぽの突起‐。全国でも珍しい、
猫を模したタクシーが福岡都市圏を走っている。規制緩和による競争激化や燃料費の高騰で、
苦境が続くタクシー業界。猫タクシーは、生き残りをかけ個性で勝負する。
登録名は「吾輩(わがはい)は猫であるタクシー」。福岡県志摩町の大石隆さん(55)が運転する
個人タクシーだ。車内も、ぬいぐるみ、アクセサリー、シール…と猫一色で、クッションまで
三毛猫の模様。天井には猫形の飾りが回りながら動く。大石さんがハンドル横のボタンを押すと
「ニャー」。鳴き声が出るクラクションだった。レシートにも猫の絵が入る徹底ぶりだ。
大石さんは個人タクシーを始めて11年目。子どものころから人を笑わせるのが好きだった。
5年ほど前から、少しずつ「猫」に近づけてきた。背景にあるのは、タクシー業界の競争の激化。
新規参入や増車を原則自由にした2002年の規制緩和で、タクシー台数は急増。福岡陸運支局に
よると、県内の台数はその後07年度までに約370台増え、一方で資金力のない個人タクシーは
減少の一途。「個性で勝負しよう」と思った大石さんは、偶然読み直していた夏目漱石の小説
「吾輩は猫である」から、ヒントを得た。
乗車をためらう客や「おかしいんじゃないか」と非難する客もいるが、おおむね好評。
「言い争っていた男女が、乗車したらやめたこともあった」。乗らないのに呼び止める人もいるという。
燃料費の高騰もあり、厳しい状況は続く。特に福岡都市圏のタクシー会社による昨年11月の
運賃値上げについて、「タクシーの利用自体を控える人が増えているのではないか」と影響を
心配する。大石さんは値段を据え置いたままだ。「厳しいからこそ、個性で頑張る。お客さんが
『乗って良かった』と思ってもらえるのが一番。これからも進化し続けますよ」
西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/21910
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080512/200805120013_000.jpg
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080512/200805120013_001.jpg
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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