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【米国】ゲーム開発に意欲的なスピルバーグ監督、過度な暴力描写に懸念 「私でさえ怖いと思うものがある」
- 1 :あやめφ ★:2008/05/11(日) 00:39:13 ID:???
- “インディ・ジョーンズ”映画シリーズの最新作「インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国」の
公開が間近に迫るなか(日本では6月21日公開)、米国の大手紙“USA TODAY”は、同シリーズの
監督であるスティーヴン・スピルバーグ氏のインタビュー記事を掲載した。この中で同氏は、
最近欧米でよく話題になるゲームの暴力描写に懸念を抱いていることを明らかにしている。
自身も熱心なゲーマーだと語るスピルバーグ氏は、現在、ゲーム制作に強い関心を示しているところ。
つい先日、米Electronic Arts社と協同で開発したWii向けのパズルゲーム『Boom Blox』が、同国で
発売されたばかりだ。氏は2006年に開催されたゲーム見本市“E3”を訪れたとき、初めてWiiに触れて
感銘を受け、ゲーム市場における大人と子供の溝を埋めようと考えたという。
そんなスピルバーグ氏も、家に置くゲームタイトルは厳しくチェックしているとのこと。「“タブー”扱いに
しているゲームはあるよ。それらを家に置くつもりはない。子供たちから“お父さんは遊んでいるのに
何でダメなの?”なんて言われたくないからね」「ゲームの中には、暴力描写があまりに双方向的で
度を過ぎているために、私でさえ怖いと思うものがある。具体的にタイトルは挙げないけれどね」と同氏。
「ジョーズ」「プライベート・ライアン」など、自らも強烈な映像を世に送り出してきたスピルバーグ氏だが、
ゲームが子供に与える影響は映画よりも大きいと考えているようだ。
「うちの子たちは、R指定(17歳未満は親の同伴が必要)のDVDは決して手に取らない。だけど、
M指定(17歳以上対象)と思われるゲームのパッケージにはつい目が引かれてしまうようなんだ」と、
親から見た子供の反応を語っている。
ジーパラドットコム
http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2008050902/
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.0 2008/06/25
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