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【中国】本物を愛する目を”日本のフィギュア”で培って! 「アルター上海」に聞く中国アニメビジネス事情
- 1 :あやめφ ★:2008/04/28(月) 13:08:46 ID:???
- 上海のオタクビル「動漫城」は、国営メディアの肝いりでオープンしたものの、聞くと見るとでは
大違いの寂れ方だった。ちょうどいま、杭州で中国最大のアニメ展覧会「第4回中国国際動漫節」
(4月28日〜5月3日)が開かれているが、今回はこの国の動漫(アニメ・マンガ関連)産業の発展に
とってネックと思われる規制の問題について、ビジネスの現場から考えてみたい。
現場の話をしてくれたのは、前回もご登場いただいたフィギュアや模型の企画・開発・製造を行う
アルター上海の清水孝義さん(29)。「動漫城」に『HOBBYSTOCK-SHANGHAI』というフィギュア
専門店を置く、唯一の日本人関係者である。彼は日々接している若い中国人客について何を感じ、
この国の動漫ビジネスの現状や将来をどのように考えているのだろう。
アルター上海は、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、中国への商品案内と
出荷手配など、アジア市場の流通管理を行う代理店として 2006年2月上海に設立された。
フィギュアは一般に15歳以上の商品だから、バンダイやタカラトミーが「トイ」だとしたら、こちらは
「ホビー」というジャンル。日本の動漫ホビー商材の代理店としては初の上海進出といえる。
設立準備期から数えて清水さんは駐在3年目になる。
このお店のお客さんはいかがですか、と探りを入れる間もなく、開口一番に清水さんはこう断言した。
「うちを除いてこのビルで売られているフィギュアも偽物が少なくない。こっちのオタの商品を
見る目は真剣ですよ」。
どういうこと? その問いはひとまず置いて、上海進出の経緯から聞くことにしよう。
■ かつては日本・香港の売れ残りフィギュアを出していた
―― 上海に代理店を置くことにした理由は何ですか。
「これまで中国のフィギュア市場は、日本で売れ残ったものが香港に流れ、それでも残ったものが
最後に流れ着くという感じ。希望した発注が納品されるかどうかわからないという不安定な市場でした。
うちの店に正式な営業許可が下りたのは2006年4月。日本で1、2を争う人気のフィギュアメーカー
GOOD SMILE COMPANYと弊社のアジア地区代理店として、アジアでの販売許可が下りた商品を
正規輸入し、流通させています。巨大市場である中国に潜在しているユーザーの発掘と、その人たちに
本物を見せ、安定した供給を行なうのが弊社の役割だと考えています」
NBonline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080424/154146/
続き >>2-8くらい
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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