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【ゲーセン】ICカードで変わるアミューズメント業界
- 1 :あやめφ ★:2008/03/26(水) 01:30:23 ID:???
- 非接触ICカードやRFID技術の用途が急速に拡大しつつあるアミューズメント業界。ゲーム機
そのものの遊戯性の向上に加え、各種のマーケティング活動、電子マネーなど技術の応用が
着々と進められつつある。とはいえ、新たな用途開拓を進めるに当たっては、技術面や制度面など
さまざまな課題を乗り越えることが各社に求められる。果たしていま、非接触ICカードやRFID技術の
普及に向け、どのような取り組みが繰り広げられているのか。
数年ほど前から、ICカードを活用したビデオゲーム機やメダルゲーム機がアミューズメント施設に
並び始めたことに気付いた人も多いだろう。いまやそのすそ野は、低年齢層向けのものにまで
広がりをみせる。
その基本的な仕組みは、ICカードで管理されたプレーヤの過去の遊技履歴を踏まえ、次回の
遊技時にその続きを行えるようにするもの。ある格闘ゲーム機では過去の戦績が表示され、
ゲーム内のキャラクターのコスチュームも独自のものに変更される。これにより、これまで
1度限りの遊技で完結していたゲームを継続して楽しめるようになることで遊戯性が高められる
とともに、次回の遊技を促す効果も期待できる。
ゲームそのものにICカードを取り入れる動きが盛り上がる一方で、FeliCaの普及などにより
非接触技術の利便性の高さが広く認知された結果、ICカードやRFID技術をマーケティングに
活用する気運も徐々に、だが着実に顕在化しつつある。
東京テアトルでは2007年7月、すでに広く普及している「Suica」や「PASMO」といった交通系
非接触ICカードを映画の宣伝活動に活用するという取り組みにも乗り出した。このキャンペーンで
用いられたシステムは、情報セキュリティ製品とシステム開発をそれぞれ手掛けるソリトン
システムズとシナジーメディアが共同開発したもの。最大の特徴は、FeliCaチップの製造番号
ともいえる「IDm」を、個人を特定するために利用する点にある。
IDmは、あくまでもFeliCa機器を特定するためのユニークな情報であり、この情報を利用すれば
個人情報を収集しなくとも“個客”を判別できる。ソリトンシステムズで取締役営業本部長を
務める土屋徹氏は、「個人情報を提供する形のキャンペーンは利用者にとって敷居が高い。
だが、このシステムであれば匿名性を担保しキャンペーンを実施できる。その結果、より多くの
参加を期待できる」とメリットを述べる。
2007年9月には、アクロディアとフューチャモバイルが共同開発した「VIVID Touch」とIDmを
識別するシステムを組み合わせ、モバイルFeliCaを通じたデータ転送やデータベース連携を
実現できる環境が整備された。
アミューズメント機器のデータを携帯電話機に保存したり、携帯電話機からアミューズメント機器へ
データ転送をしたりといったことが、センサーにタッチするだけで行えるようになり、システムの
応用範囲を拡大できるようになったわけだ。
@IT(一部抜粋)
http://www.atmarkit.co.jp/frfid/rensai/edge/03/01.html
続き >>2
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)