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【フランス】アングレーム国際漫画祭公式作品に日本から6作品 「DEATH NOTE」「失踪日記」等
- 1 :あやめφ ★:2008/01/20(日) 00:00:47 ID:???
- フランス最大のバンドデシネ(ヨーロッパ漫画)、コミックス、マンガのフェスティバルである
アングレーム国際バンドデシネ・フェスティバルの2008年公式セレクションに日本のマンガ4作品、
ヘリテッジアワード(遺産賞)の公式セレクションに2作品が選ばれた。
今回公式セレクションに選出されたのは、『鉄コン筋クリート』(松本大洋)、『DEATH NOTE』
(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)、『ヘルタースケルター』(岡崎京子)、『失踪日記』(吾妻ひでお)
の4作品である。また、ヘリテッジアワードの選ばれたのは『弓道士魂』(平田弘史)と『やさしい人』
(阿部慎一)の2作品である。
アングレームの公式セレクションは、フェスティバル内で選ばれるアングレームの最優秀コミック賞
(グランプリ)のノミネート作品でもある。2006年12月から2007年11月までにフランス語で出版された
作品を対象としている。またフェスティバルは世界的に知られたイベントで、グランプリと公式作品も
高い注目を集める。昨年は水木しげるさんの『のんのんばあとオレ』がグランプリを受賞し、
日本でも大きな話題となった。
今回は翻訳作品を含めて50作品が公式作品にセレクトされたが、日本マンガは4作品と昨年の
8作品に較べると数が減っている。松本大洋さんの『鉄コン筋クリート』は、2006年に米国人監督
マイケル・アリアス氏の手でアニメ映画化されている。映画はフランスでも2007年に紹介がされており、
これをきっかけにマンガへの注目も増したと見られる。同様に『DEATH NOTE』のセレクションも、
実写映画化とテレビアニメ化が、作品への注目度をさらに高めた結果といえるだろう。
『失踪日記』は、日本でも出版当初大きな話題を呼んだ作品で、フランスでの反応が気になるところだ。
『ヘルタースケルター』は、通好みの作品を積極的に取り上げるアングレームならではの作品となった。
また、ヘリテッジアワードは、未来に残すべき作品をコンセプトにしている。このため候補作品は
巨匠による名作が主に取り上げられる。今回は日本以外の作品に『ムーミン』も候補に挙がっている。
そのリストに並んだ『弓道士魂』は、日本の時代劇マンガの巨匠平田弘史さんの代表作。
また、ガロ出身の阿部慎一さんの『やさしい人』は、日本人でも見落としがちな作品を丹念に
評価するアングレームらしい選択である。
アニメ!アニメ!
http://animeanime.jp/news/archives/2008/01/6_2.html
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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