
【映画】FROGMAN「『菅井君と家族石』はこのクオリティーで劇場版かい!って突っ込まれたい」 今年は更に2本制作予定(16)
- 1 あやめφ ★ 2008/01/05(土) 01:08:45 ID:???
- 蛙男商会が最初に注目されたのは、同氏が2004年に個人サイトで公開したFLASHアニメ
『菅井君と家族石』。1日4万ヒット以上を記録し、制作したDVDも5000枚がすぐに完売するほどの
人気となった。これをきっかけにテレビ朝日系の深夜アニメ『THE FROGMAN SHOW』や、TBS系の
ニュース番組『筑紫哲也 NEWS23』の1コーナー『蛙男劇場』、サントリーの炭酸飲料「カクタスX」の
テレビCMなどを手がけ、テレビへの露出が一気に増えることになる。2007年3月には初の映画作品
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜』が公開となり、一気に知名度が高まった。
現在はテレビや映画だけでなく、雑誌やゲームソフト、Webサイトなど多くのメディアに蛙男商会の
作品は登場している。
そんな蛙男商会の作品は、監督、脚本から作画、声優までをFROGMAN氏1人が手がけている。
大勢の人の手によって作られる通常のアニメや映画と違い、数人の手しかからない彼の作品は、
コストが安い上に小回りがきく。制作サイドやクライアントからすれば、このメリットは計りしれない。
■ すべて1人でやる理由と苦労
「脚本、声優、映像制作とほとんどすべてを1人でこなしているので、体調管理には神経を使って
います。ぼくが風邪を引くと、キャラクター全員が風邪を引いてしまうんですよ(笑)。去年は
のべつ幕なしに仕事をしていたのでスケジュールをずらすこともできなかったし、かなり苦労しました。
プロの声優さんのほうが圧倒的にうまいので、できればお願いしたいと思いつつも、時間もお金も
かかるので今まで通りに自分で行いました。
ただ、正直言うと、声優さんの善し悪しが分からないんですよ。声優さんを入れると蛙男商会の
作品がすごく良くなるというイメージのわく人が思い当たらない。それと、ぼくが作っている
アニメーションはスピードが命なので、誰かを使って発生するスケジュール調整や時間的なロスは
致命的なんです。ちょっとした修正も簡単にできなくなる。例えば『NEWS23』(TBS系の報道番組)の
『蛙男劇場』は、オンエアまであと数時間でも修正を依頼されることがしばしばあって、そこで
声優を使っていたら間に合いません。
制作の基本的な流れは、まずFLASHアニメでクライアントにチェックをしてもらいます。それで
OKだったらビデオ化して納品するんです。『蛙男劇場』の場合だと、納品はだいたい当日の
夕方になります。FLASHでの納品だったら楽なんですけど、Webサイト以外はすべてビデオ化して
納品しています。」
日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071227/1005792/
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read.cgi@hanako ver 2011/01/22
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