
【映画】中山美穂が11年ぶり女優復帰!夫・辻仁成の小説「サヨナライツカ」を映画化(939)
- 1 すてきな夜空φ ★ sage 2008/04/24(木) 06:01:34 ID:???0
- パリ在住の女優、中山美穂(38)が来春公開予定の主演映画で本格復帰を果たす
ことが23日、分かった。平成14年以来の女優業となる同作は、夫で芥川賞作家の
辻仁成(48)の小説「サヨナライツカ」(幻冬舎文庫)の同名映画化。
メガホンを取るのは韓国人の李宰韓(イ・ジェハン)監督で、中山は直々に指名を受けた。
女優業は平成14年のフジテレビ系ドラマ「ホーム&アウェイ」以来。映画出演は9年の
「東京日和」以来だ。きっかけをつくったのは、韓国人の李宰韓監督。
前作「私の頭の中の消しゴム」が日本で韓国映画歴代1位の興行成績をマーク。
次回作の構想を練るなか、辻の小説にほれ込んだ。
「サヨナラ−」は70年代のタイ・バンコクを舞台に始まり、自由奔放な主人公が
婚約者のいるエリートサラリーマンを魅了。1度は別れるものの25年後に再会する
メロドラマだ。
韓国の新巨匠は「彼女は自由な魂であり、絶対に老いたりしない幼い少女であり、
生まれるなり年を取ってしまった赤ん坊のようだ」と中山を絶賛している。
中山はここ5年間、仏パリで家庭生活を過ごしてきた。芸能活動はCMや映画の
試写会に出席する程度だったが、韓国からの熱意にほだされた。
平成8年の主演映画「Love Letter」(岩井俊二監督)は、韓国で当時の観客動員
トップとなる大ヒット。日本映画の代名詞的作品として、その後の韓流映画に
多大な影響を与えた。
中山は「この度、映画の話をいただき、久しぶりに心に女優としてのイメージが
わいてきました。是非!お任せしたいと思いました」とコメントを寄せている。
5月にバンコクでクランクイン。来春の公開に向け日本、韓国でも撮影される。
10代は「ツイてるねノッてるね」などのヒットでトップアイドルに君臨。
20代は「東京−」などで演技派女優へ変貌を遂げた。そして30代半ばを迎えた今、
さらなる新境地を開く。
ソースはhttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008042418.html
夫の辻仁成原作の映画で女優業に復帰する中山美穂。写真は22日、韓国での
打ち合わせ中に撮影したもの
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/image/080424gt20080424181_MDE00299G080423T.jpg
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