もう16時か、

【地元産】総ヒノキの手づくりの机 生徒にも好評/岡山 粟倉村立中学校(13)

1 白夜φ ★ sage 2008/05/22(木) 08:47:45 ID:???
<机が総ヒノキの中学校 生徒にも好評>

岡山県西粟倉村立西粟倉中学校の全生徒が、この春から地元産のヒノキを使った手づくりの
机で授業を受けている。村が「木は村に唯一と言っていい豊かな地域資源。外に売り出す前に、
まず足元から木の有効利用を」(道上(みちうえ)正寿村長)と考えた。生徒にも好評だ。

西粟倉村は村の総面積の95%が山林で、そのうちの85%がヒノキやスギの人工林という
「木の村」。村有林は1150ヘクタールを超す。

その村有林は、環境保全や景観の上から適切な森林管理がされていることを国際的な
非営利団体・森林管理協議会(本部・ドイツ)が証明する「森林管理認証」を06年9月に
受けている。村有林から切り出した木材や製品には、同協議会の認証マークをつけることが
でき、「ブランド力」でもある。

西粟倉中は村でただ1校の中学校。生徒は多い時は80人を超えていたが、今年は1年18人、
2年12人、3年17人の計47人が学んでいる。

数年前から教科書サイズがB5判からA4判に大きくなったのを受け、村教委は小中学校の
机を年次計画で更新することにした。それに合わせ、向原正教育長が「更新はいい機会。
村有林から切り出すヒノキを使えないか」と考え、道上村長の賛同を得た。

道上村長は「西粟倉は木しかない村。せっかくここで教育を受けるのだから、木のよさを
十分に教育環境に生かしてやりたかった」と話す。ただ、ヒノキ製は市販の机に比べると
かなり重たいため、中学校だけに導入することにした。

村教委は手づくり家具の「木の里工房 木薫(もっくん)」に製造を依頼。価格は1台3万円と
市販の物の3倍以上するが、木薫の国里哲也社長は「傷がついても表面を削れば新品同様
になる」と利点を強調する。

3年生の中島さんは「木の香りもいいし、手触りも柔らか。勉強に集中できて、ありがたい」
と喜んでいる。

※氏名の一部を省略し引用いたしました。

asahi.com 2008年05月21日
http://www.asahi.com/komimi/OSK200805150028.html

村有林のヒノキを使った机で授業を受ける生徒ら=西粟倉中学校
http://www.asahi.com/komimi/images/OSK200805150029.jpg
総レス数 13

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)