もう14時か、

【サッカー】渡辺カズ似のイケメンDF内田篤人が反町ジャパンの救世主に(21)

1 ムネオヘアーφ ★ 2008/08/01(金) 22:49:29 0

 U−23日本代表はきょう1日、愛知県内に再集合、五輪前最後の調整合宿に突入する。
オーストラリア、アルゼンチン戦を終えて、あらためて評価が急上昇しているのが、
イケメンDFの内田篤人(鹿島)。背番号7にちなみ、ベッカム並みの大ブレークに期待だ。

 アスリートには寝て起きるたび、成長するときがあるという。その時が内田に来ているようだ。

 「7番はベッカム? 顔も近づけたらいいんだけどね」

 J屈指のイケメン・ウッチー。話しているとこんな軽口を叩く。今年初め、岡田ジャパンで
レギュラーに抜てき以来、右サイドバックのポジションを不動のものにしてきた。
反町ジャパンの練習中も、内田に向けての黄色い声援がダントツだ。
現在発売中の「AERA」でも表紙に登場。五輪サッカー関連の記事も、ウッチー、ウッチー…。
いまや反町ジャパンの顔だ。

 その内田が、ここ2試合で「さらに、ひと皮むけた」と周囲をうならせている。
五輪を前に、頼もしさが備わってきた。

 所属する鹿島・大東和美社長は「ひと皮むけた? 女性誌に出ているのが
いいんじゃないの?(笑)。ACL(4月9日、北京国安戦)で骨折して休んで、
コンディションも今がちょうどいい。1戦1戦やるたびに自信をつけているようだね」
と目を細める。

 過去3大会の五輪では、日本は試合開始15分間で5失点。
反町監督が非常に警戒している時間帯だ。にもかかわらず内田は、ここ2試合で、
その危険な時間に、あえて果敢に仕掛けている。いずれも、受け身になりがちな
チームにカツを入れる効果的な攻め上がりだ。

 自覚も芽生えてきた。逆転勝ちしたオーストラリア戦では前半34分、
19歳DF吉田(名古屋)のミスから先制を許した。若い吉田は頭を抱え込んだまま、
立ち上がれない。ともすれば、チーム崩壊の危機ともいえる場面だったが、
誰よりも先に内田が歩み寄り「大丈夫だよ」と声をかけて励ました。

 反町ジャパンに救世主が現れない−と、嘆かれ続けていた。
しかし、救世主はすでにチームに。本番を前に徐々に輝きを放ってきた。 


ZAKZAK
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