もう18時か、

三浦容疑者、通訳に逃げられた(45)

1 丁稚ですがφ ★ sage 2008/02/29(金) 11:16:06 0
米自治領サイパン島を出国する直前に殺人容疑で逮捕され、公選弁護人を付けることを却下された
輸入雑貨会社元社長の三浦和義容疑者(60)が、これまで行動をともにしてきた
公選の通訳からも見放された。三浦元社長側から賃金が支払われない事態も発生しているとの証言もあり、
通訳が「これ以上はできない」としたもの。一方の空席の私選弁護人は候補3人に絞られ、
29日にも決定する見通しとなった。

22日に空港で逮捕されてから三浦元社長の相談相手にもなっていた通訳のH氏が28日で
離れることになった。サイパン島の司法当局から、三浦元社長の公選通訳に就くように要請されていた。

三浦元社長から入金されない可能性があることが第1の理由だった。H氏の複数の知人が
「Hさんは『三浦さんからお金をもらえない』とぼやいていた」と証言する。サイパンで法廷通訳は
1時間100ドル(約1万500円)が相場。公選ということで同75〜80ドル(7875〜8400円)だが、
地元の法廷コーディネーターは「もしかすると三浦さんは公選だから通訳は料金がかからない
と思っていたかもしれない」と話した。

さらにH氏にも日本人報道陣が詰め寄り、生活に支障をきたした。25日と27日の審理の前後に
大勢の報道陣に囲まれた。また、拘置所の三浦元社長に面会に行ったときも、多くのマイクが向けられたが
ノーコメントを貫いた。知人には「事務所にまで押しかけられて、非常にナーバス(神経質)になった」
ともらしていた。

そしてH氏が多忙であること。法廷を専門とする通訳はサイパン島では少なく、
数多くの依頼人を抱えるH氏は3月以降の日程調整ができなかったという。次回審理の3月3日、
そして米国への引き渡し審議の行われる5日も日程に余裕がなかった。ワイズマン裁判長は
別の審理が3日と5日に予定されていたが「本国からの要請で逃亡犯を引き渡す特殊なケース」
として従来の予定をキャンセルした。だが、民間の通訳業のH氏は調整を続けたものの、
依頼主を区別することはできなかった。

一方で、H氏は27日の審理後に複数の弁護士を三浦元社長に紹介していた。その中で
三浦元社長は候補を3人に絞ったという。もっとも有力なのは、人種問題について
熱心に弁護活動をする米国人弁護士で、29日にも契約する見通し。

また、後任通訳には日本のテレビ番組などの撮影企画などを手がけ、サイパンの法廷でも
18年仕事をしてきた米国人の男性通訳ジム・デービス氏が起用されることが決まった。

ソース:nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20080229-328977.html
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