もう22時か、

【金融】三菱UFJ信託銀行の「これがお勧め」 “在米資産の相続サービス” 日本にいながら財産承継[08/07/11](25)

1 やるっきゃ騎士φ ★ 2008/07/12(土) 14:55:43 ID:???
やり手の実業家だった男性がなくなり、妻や子供が遺産相続することになったとしよう。
国際的にビジネスを手がけていた男性から、「米国にも口座がある」とは遺族も聞いていた。
ところが、調べてみると、生前の男性は活発に資産運用を行い、驚くような大金を
残していた…。

グローバル化で、米国にも財産を保有する日本人が富裕層を中心に年々増えている。
三菱UFJ信託銀行は、米国の有力銀行と提携することで、遺言執行や遺産整理を支援する
サービスを昨年から始めた。プライベートバンキング企画グループの面谷祥友調査役は
「ただでさえ慣れない相続での顧客の負担を軽減するのがねらい」と話す。

日本は被相続人の権利義務は相続人に包括的に承継される(包括承継主義)が、米国では
遺言執行者・遺産管理人に帰属して財産がいったん精算される(精算主義)。
また、米国は州によっても法令が違う。個人でも手続きを行うことは可能だが、
「実際には英語がよほど堪能か、米国の事情に精通していない限り、遺族にはハードルが
高い」(面谷氏)作業だ。

三菱UFJ信託が提携する銀行は、ノーザン・トラスト・カンパニー(NT)、
ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア(UBOC)、
ファースト・ハワイアン・バンク(FHB)の3社。NTは全米に拠点があり、
UBOCとFHBはそれぞれ西海岸とハワイという日系人が多い土地柄で、面谷氏は
「日本人の相続ニーズも強い」という。

三菱UFJ信託の顧客に代わって遺産整理などを実際に進めるのも3社で、
「顧客は手数料を支払うだけで、日本にいながら財産承継ができる」(面谷氏)。
すでにサービス開始以来、70件を超える問い合わせがあるという。

日本人の海外の活躍が増えるとともに、今後は資産の運用管理もグローバル化が
進みそうで、金融機関のサービスも広がりそうだ。

ソースは
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807110066a.nwc
“米国相続サービスの仕組み”という図は
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807110066a1.jpg
依頼を受けてたてました。
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